指部2017年の活動は、主に簡単にArduinoでIoT普及活動を中心に、TinyWebDBを利用した簡易クラウドサービスも合わせて利用して、スマートカー、スマートホームなどユビキタス情報システムを体験する。

ArduinoでIoT普及活動

(ESP8266 + OLED + BMP280)

簡易のTinyWebDB APIを利用して、クラウドの構築、モバイルのクラウド接続、IoTデータの送受信など実験できる。

TinyWebDBを利用した簡易クラウドサービス

オープンソースのブログソフトウェアのWordPress(ワードプレス)に、wp-api, wp-TinyWebAPIプラグイン追加により、Webサービスプロバイダとして利用する。

 

スマートカー・ユビキタス情報システム

手作りのスマートカーに、Webサーバが持つ、ブラウザで接続して管理。進行方向など指示可能、自律走行も考え中。

スマートホーム・ユビキタス情報システム

Google Homeを利用して、音声で家電製品の電源管理を実験。

スマホで人工知能体験

iPhoneでアプリを作って、人工知能を体感する。